2017年1月23日 更新

厄年の時に身につけたいパワーストーン

女性の厄年は18歳、32歳、36歳、60歳!この時にいわゆる【厄】が降ってきて悪いことが重なると言われています。できるだけ災いを少なく、身を守れるようなお守り【パワーストーン】を身近に置いておきましょう。

厄年とは

18歳、32歳、36歳の人

18歳、32歳、36歳の人

厄年にあたります!
どれだけ気を付けていても、色んな災いが降りかかってきやすく、
また体調も悪くなってしまいがち。
特に重なった時には心身ともに凹んでしまいます・・・。
自分がいくら注意していても、思いもかけないような災難に見舞われたり、ふとしたことで体調を崩したりと、人生の中で特に注意が必要な時期とされています。
いつも通りに過ごしているだけなのに、うまくいかないのも厄年ならでは・・・。
厄年には、精神的にも肉体的にも変化が訪れる時期だと言われています。まず厄年になったら、家の中の汚れはそのままにせず、きれいに掃除しましょう。普段からきれいにしていれば問題ありませんが、現在では仕事を持っている人も多く、掃除も週末だけ…なんて人も多いでしょう。特に水周りと玄関をきれいにします。

お祓い

近所の神社でOK

近所の神社でOK

家の近くでも厄除け祈願はしてもらえます。
突然行くとできない場合もあるので、まずは電話してみましょう。
厄年とは、日本人が長い間かかって経験的に知った生活の知恵です。
厄年と呼ばれる時期には、精神的にも肉体的にも大きな転換期、人生の区切りがあり、この人生の節々を、健康に過ごすための、転ばぬ先の杖として、お祓いをし、厄災を除こうとするのが厄除けの御祈願です。
大体5000円でお祓いしてくれるところが多いのですが、本厄の時だけという人がほとんどです。
毎年する訳ではないので、できればお祓いはしてもらいたいものですね。

厄年の時には身の回りを整えるように

整理整頓、人間関係などを整頓

整理整頓、人間関係などを整頓

些細な事もトラブルの原因になってしまうのが厄年です。
身の回りは常にコンパクトにして、自分自身を見直すいい時間と思って色々なものの整頓に取り掛かりましょう。
そしてキレイになった身の回りにプラスして、パワーストーンで厄を寄せ付けないようにするのがいいみたい。
厄年は”人生の節目”とされ、体の変化に伴い体調を崩しやすく、精神的にも不安定になりがちな時期の事なのです。
なのでお祓いに行くことも大事ですが、この時期は特に体調管理などを気をつけるように心がけましょう。
”人生の節目”は、これからより良い人生を歩んでいく為の”調整期間”だと思ってください。
ちょっと断捨離するいい機会ではないでしょうか?
いつまでも大事に取っているそのガラクタ、本当に大事なものでしょうか?

厄年の時には珊瑚<コーラル>がおすすめ

母から子へ幸せを願う

母から子へ幸せを願う

子供がこれから結婚して出産という大事な時期の厄年に贈られている珊瑚。
そういえばお母さんって珊瑚のものは普通に持ってますよね。
そういう意味があったんです。
via nge.jp
厄年を迎える娘へ母親が珊瑚を贈るという風習が日本の多くの地方に見られます。特に満18歳の女性の厄年に贈られることが多く、親元から巣立つ娘の幸せを願う親の心が、珊瑚には込められていたのです。
厄年に珊瑚を貰うなら、より赤いものがおススメです。
血の色に近いほど赤い珊瑚は、血のめぐりを良くし意欲的に活動できるように。
女性が幸せになれるよう、悪い気から身を守り健康を促進するといわれています。
昔から厄年には、「長いもの」を身に着けると良いという言い伝えがありますね!
本厄とあらば、是非とも身に着けておきたいもの!!
珊瑚のブレスレットやネックレスがベスト!?

アメジストで厄を寄せ付けないように

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このまとめのキュレーター

厄年の時に身につけたいパワーストーン ももりん

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