2017年12月13日 更新

顔シミには7種類ある!対策のために知っておきたい違いとは?

気を付けていても、いつの間にかできてしまう顔のシミ…。すぐに消したい!と、手当たり次第にケアしていませんか?けど、本気で対策するなら、まず症状を見極めて、正しい対処が必要なんです!そんな顔シミの症状違いをご紹介します。

【炎症性色素沈着の特徴】

【炎症性色素沈着の特徴】

炎症が起こった後にできるため、大きさや色はまちまちです
【有効な対策】
ビタミンC誘導体・V.C.エチルなどが入った化粧品がオススメ!

顔シミの種類4:雀斑(そばかす)

紫外線に反応しやすい体質の遺伝的要素が強く、大人になると自然と消える人も。
【雀斑の特徴】

【雀斑の特徴】

色白の人にできやすい
頬や鼻にかけて広範囲に広がる
【有効な対策】
UVケアなどで、濃くなるのをある程度抑えられます。
レーザー治療もできますが、数年で再発してしまう可能性も。

顔シミの種類5:光線性花弁状色素班(こうせんせいかべんじょうしきそはん)

水ぶくれや火傷状になるような、強い日差しを受けた後にできる顔シミです。
【光線性花弁状色素班の特徴】

【光線性花弁状色素班の特徴】

花びらが散ったように、不揃いな形のシミ
色白・日焼けで肌が赤くなりやすい人にできる
【有効な対策】
美白化粧品で多少薄めることができますが、真皮まで届いている可能性が高いため、病院での治療も視野に入れて!

【セルフケアにオススメ】ルミナスホワイト(Luminous White)

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医療機関での対策が必要な顔シミの種類

セルフケアに有効な美白化粧品は「メラニン色素」に働きかけるものです。なので、メラニン色素に関係の無いシミは、残念ながらいくら良い美白化粧品を使っても効果がありません。

また、真皮まで届いてしまった深いシミを消すには、皮膚科や美容クリニックなど、病院での治療が必要です。

顔シミの種類6:脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)

紫外線の影響や遺伝、または老化によって発生しますが、若い人でもできることがあります。

急に大きくなったり形がいびつなものは、悪性の場合もあるので病院へ!
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